Our Story

CEE Baltic 留学 誕生のストーリー

CEE Baltic 留学が生まれたきっかけは、代表自身の留学経験でした。

代表は、高卒・20代で海外大学への進学を決意しました。

英語の読み書きにはある程度慣れていたものの、渡航当初はカフェで注文をすることさえ簡単ではなく、言葉や文化の違いに戸惑う毎日からのスタートでした。

慣れない環境での生活や学業は決して楽なものではありませんでしたが、その一方で、日本にいるだけでは出会えなかった価値観や人々との出会い、自分の可能性を広げる経験を数多く得ることができました。

留学先として選んだのは、中東欧・バルト地域でした。

日本では留学といえば、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどが一般的です。しかし実際には、中東欧・バルト地域にも英語で学位を取得できる大学が数多く存在し、比較的現実的な費用でヨーロッパの大学教育を受けられる環境があります。

代表が最も驚いたのは、そのような選択肢が日本ではほとんど知られていないことでした。

「知られていないから、選ばれない。」

その現実を目の当たりにしたことが、CEE Baltic 留学を立ち上げる原点となりました。

CEE Baltic 留学が届けたいのは、「中東欧留学が一番良い」という答えではありません。

ワーキングホリデーや高額な英語圏留学だけが海外への道ではなく、世界には一人ひとりに合った多様な選択肢があることを伝えたいと考えています。

特に、高卒で進学を諦めた方、20代になってもう一度学びたいと考えている方、費用を理由に海外大学を選択肢から外してしまった方にとって、中東欧・バルト地域という存在が新たな可能性になるかもしれません。

CEE Baltic 留学は、大学を紹介する会社ではありません。

一人でも多くの人が、自分らしい人生を描くための「選択肢」と出会えるきっかけをつくること。
それが、私たちの目指す姿です。

大学への合格だけをゴールにしない

入学できる大学を探すだけではなく、その大学を卒業した後にどのような選択肢があるかまで一緒に考えます。

安さだけで大学を選ばない

学費の安さは重要ですが、学びたい分野・教育内容・卒業後の進路・都市環境との相性も同じように大切です。

年齢や経歴を否定しない

高卒であること、社会人経験があること、20代から学び直すことをマイナスとして扱いません。これまでの経験も含めて、新しいキャリアを設計します。

メリットだけを伝えない

費用・英語学習・ビザ・孤独・就職活動などの難しさも含め、現実的なリスクと可能性の両方を伝えたうえで、進学を判断していただきます。

CEE Baltic 留学

「誰でも簡単に海外就職できる」といった案内はしません。3年、4年という時間とお金を使ったあとに、何が残るのか。そこまで一緒に考えるのが、私たちの役割だと考えています。

Free Info Session

無料説明会で、あなたに合う進学方法を一緒に整理します。

まだ留学するか決めていない方も参加できます。

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